※法典寺HPに掲載している内容を 他のHPに無断で転写しないで下さい。

発見し次第、抗議の連絡をいたします。

 

お会式

10月15日(日)午後2時より、
本堂でお会式法要を行います。

法要後はお食事をご用意しておりますので、
ご参加いただけます方は
お寺にご連絡ください。

 


法典寺・・・そこは大きな枝垂れ桜があるお寺

枝垂れ桜
枝垂れ桜

法典寺は高林山と号し、万治元年(1658)利生院日幸上人によって開創されました。

日幸上人がなぜこの地を選んだのかは詳らかにされておりませんが、当時の法典寺周辺は武蔵の国豊嶋郡麻布領麻布村といい、丘陵に囲まれた緑濃い農村地帯でありました。

日幸上人は麻布本村(町)の名主・又左衛門からこの地を譲り受け、堂宇を建立しました。

これが法典寺の始まりです。

 現在の六本木は六本木ヒルズや東京ミッドタウンなど商業施設や大きなビルが立ち並び、昔を偲ばせる面影はほとんど残っていませんが、目抜き通りから1本2本横道に入ると、意外にも静かな空間が広がっているものです。

この法典寺もそんな静かな横道にあり、春には境内にある枝垂れ桜がこれでもかと咲き誇っています。


墓地東側の隣地は15階建てのホテルが建設されます。
それに伴い工事が月曜日から土曜日、時には休日にも行われることがあります。
特に土曜日にご法事をされる檀家様には法要中も工事現場の音がきこえ、
ご迷惑をおかけしています。
今までの他の工事のように、
法事中は作業を止めてもらうことができませんので、
しばらくは土曜日の法事をおすすめすることはいたしませんが、
どうしても土曜日をご希望の方には、
その旨お伝えしてご了承いただいております。


午後2時よりお会式法要です。
午後2時よりお会式法要です。

午後2時より

宗祖日蓮大聖人の代736遠忌報恩法要です。